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2026年4月1日に施行済み — 補助金申請は11月27日まで

広島県宿泊税 対応システム開発

「6,000円未満は課税されない」の判定込みで、集計・月次申告・領収書対応を自動化。県の補助金(補助率10/10・原則上限200万円)対応の見積書を即日発行します。民泊・簡易宿所・ホテルに対応。

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全国宿泊税データベース「宿税 yadozei」を自社開発・運営 自社も宿泊施設を運営(住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F05226号)

広島県の宿泊税、いちばん間違えやすいのは「6,000円ライン」です

広島県宿泊税は2026年4月1日から施行済み。税額は1人1泊200円の定額ですが、1人1泊の素泊まり・税抜料金が6,000円未満なら課税されません。この判定が毎月の実務を難しくします:

広島県宿泊税 早わかり(2026年7月時点)

広島県公式の一次情報に基づく要点です。

施行日2026年(令和8年)4月1日 — 施行済み
税額1人1泊 200円(定額)。ただし1人1泊の宿泊料金(素泊まり・税抜)が6,000円未満の場合は課税されない
対象施設旅館業法の旅館・ホテル・簡易宿所・住宅宿泊事業(民泊)
免税修学旅行等(大学を除く学校の教育活動)の児童・生徒等と引率者
事業者の義務特別徴収義務者として登録のうえ、税を預かり申告・納入。帳簿の作成・保存

出典: 広島県 宿泊税(県公式)

導入費用は県の補助金で「全額補助」の対象です

広島県は宿泊税対応のシステム費用を全額補助しています。今回の募集は2026年11月27日申請締切。沖縄県と並んで、全国でも最も手厚い水準(10/10・原則200万円)です。

広島県宿泊税システム整備費補助金

10/10

補助率(全額補助)

200万円

原則上限(超過は事前協議)

11/27迄

申請期間(2026年5月19日〜)

  • ・レジシステムの改修だけでなく新規構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入も対象
  • ・条件: 宿泊税特別徴収義務者登録申請書の提出、令和7年度以前の許可/届出で現に営業中、同一施設で過去に本補助金を受けていない、県税の滞納なし
  • ・対象外: 交付決定前の支出、クラウド利用料・保守費等のランニングコスト、リース、消費税
  • ・当社は補助対象経費の区分に対応した見積書を即日発行し、申請書類の作成をサポートします

出典: 広島県 宿泊税システム整備費補助金(県公式)

ご提供するシステム・サポート

当社が運営する全国宿泊税データベース「宿税 yadozei」を計算基盤に、広島県の「200円/6,000円未満非課税」ルール(と将来の改定)を確実に反映します。

課税判定と自動集計

広島特有の「6,000円ライン」を、予約データから自動判定します。

  • · 1人1泊の素泊まり税抜単価への自動換算
  • · 課税/非課税の判定根拠を予約単位で保存
  • · 修学旅行等の免税フラグ+根拠メモ
  • · キャンセル・変更時の自動再判定

予約データの一元取込

Airbnb・Booking.com・じゃらん等の予約を1つの管理画面に集約します。

  • · 予約レポート(CSV)の一括取込
  • · 重複・変更・キャンセルの差分処理
  • · 直接予約・電話予約の入力にも対応
  • · オプションでPMS・API自動連携

申告・領収書・帳簿

申告・納入の実務を「出力するだけ」にします。

  • · 申告書転記用の集計表(施設別・課税/免税内訳)
  • · CSV/PDF出力・納期限リマインド
  • · 宿泊税を区分記載した領収書PDF(インボイス対応)
  • · 計算根拠・修正履歴の帳簿保存

補助金・運用の伴走

11月27日の申請期限から逆算して、書類と導入を並走させます。

  • · 補助対象経費区分に対応した見積書の即日発行
  • · 交付決定後の着手に合わせた工程設計
  • · 操作研修・運用ガイドの整備
  • · 税率改定・制度変更への継続対応(保守)

関連: 沖縄県宿泊税対応熊本市宿泊税対応システム連携サービス

料金の考え方

施設数・予約チャネル・既存レジやPMSの有無で構成が変わるため、まず無料でお見積りします。補助率10/10のため、原則200万円の枠内なら実質負担は消費税分のみです。

まずは

無料相談・見積り

施設と予約チャネルを伺い、補助金対応の見積書を即日ご用意します。

参考価格

一式 30万円台(税抜)〜

課税判定・集計・申告・領収書一式の例。複数施設は規模に応じてお見積り(全額補助の枠内)。

導入後

保守 月1.5万円〜(任意)

制度改定の反映・障害対応・操作サポート。(ランニング費は補助対象外です)

※補助金の採択は県の審査によります。消費税は補助対象外です。

よくあるご質問(広島県宿泊税)

Q. 広島県の宿泊税はいつから、いくらですか?
A. 2026年4月1日から既に始まっています。1人1泊200円の定額ですが、1人1泊の宿泊料金(素泊まり・税抜)が6,000円未満の場合は課税されません。
Q. 民泊も対象ですか?修学旅行はどうなりますか?
A. 住宅宿泊事業(民泊)も対象です。修学旅行等(大学を除く学校の教育活動)の児童・生徒等と引率者は免税です。免税該当の判定と記録もシステムで管理できます。
Q. 補助金はいくら出ますか?いつまでですか?
A. 補助率10/10(全額)で原則200万円が上限です(特別な事情があれば事前協議で超過も可)。今回の募集の申請期間は2026年5月19日〜11月27日です。交付決定前の支出は対象外なので、見積取得→申請→交付決定→着手の順で進めます。
Q. 6,000円ちょうどの場合は課税されますか?
A. 課税されます。「6,000円未満は課税されない」ため、6,000円以上(ちょうどを含む)は1人1泊200円の課税対象です。境界判定は素泊まり・税抜・1人1泊あたりの金額で行う点にご注意ください。
Q. 4月からの分は手作業で集計しています。途中からシステム化できますか?
A. できます。施行日(4月1日)以降の予約データを取り込んで課税判定・帳簿を整え、以降の申告を自動化します。手作業期間の検算にも使えます。
Q. 広島の会社ではないようですが、対応できますか?
A. できます。要件整理から導入・研修までオンラインで完結します。全国の宿泊税データベース「宿税 yadozei」を運営しており、広島県の制度(と今後の改定)を継続的に追随します。

無料相談・見積り依頼(広島県宿泊税対応)

施設数と予約チャネルをお知らせいただければ、補助金対応の見積書をすぐにお作りします。「6,000円判定のやり方だけ聞きたい」でも歓迎です。

宿泊税の計算例は自社ツール「宿税 yadozei 計算ツール」でも確認できます(広島県・全国対応)。

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