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2027年2月1日施行 — 準備は2026年内が勝負です

沖縄県宿泊税 対応システム開発

税額計算・月次申告・領収書・帳簿を、予約データから自動化。県の補助金(補助率10/10・1施設あたり上限200万円)対応の見積書を即日発行します。民泊・簡易宿所・ホテル、複数施設の一元管理に対応。

全国宿泊税データベース「宿税 yadozei」を自社開発・運営 自社も宿泊施設を運営(住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F05226号)

こんな宿泊事業者様のためのサービスです

沖縄県宿泊税 早わかり(2026年7月時点)

一次情報(沖縄県公式)に基づく要点です。準備すべき実務がここから決まります。

施行日2027年(令和9年)2月1日
税率1人1泊の宿泊料金(素泊まり)の2%(定率制・都道府県初)、税額上限 2,000円。課税標準は1,000円未満切捨て・上限100,000円
市町村独自課税宮古島市・石垣市・恩納村・北谷町・本部町は県0.8%(上限800円)+市町村1.2%(上限1,200円)の合計2%。申告納入は市町村経由名護市も総務大臣同意済み(2027年5月施行見通し)
対象施設旅館業(旅館・ホテル・簡易宿所)、特区民泊、住宅宿泊事業(民泊)
免税学校教育活動(修学旅行・部活動等、大学除く)・指定大会参加の学生等に限定
事業者の義務特別徴収義務者として登録のうえ、税を預かり毎月末までに前月分を申告・納入。帳簿は5年間保存

出典: 沖縄県宿泊税(県公式)宿泊税に関する手続き

導入費用は県の補助金で「全額補助」の対象です

沖縄県は宿泊税への対応に必要なシステム費用を全額補助する制度を設けています。申請受付は2026年11月末まで — 開発期間を考えると、今が動き出しのタイミングです。

沖縄県宿泊税への対応に向けたシステム改修等補助金

10/10

補助率(全額補助)

200万円

1施設あたり上限

11月末迄

申請受付(2026年)

  • ・既存システムの改修だけでなく、新たなシステムの構築や必要なソフトウェア等の購入も対象
  • ・対象経費の例: 宿泊税額の算定機能/宿泊者数×税額の月次集計・申告データ出力/領収書への税額記載
  • ・消費税・地方消費税は補助対象外(=実質のご負担は消費税分のみ)
  • ・交付決定前に着手が必要な場合は「事前着手届」の提出で対応可能
  • ・当社は補助対象経費の区分に対応した見積書・仕様書を即日発行し、申請書類の作成を無償でサポートします(申請者は事業者様)

出典: 沖縄県 宿泊税システム改修等補助金(県公式) ※申請は必ず県公式ページ・公式事務局からご確認ください(本補助金を騙る不審サイトへの注意喚起が出ています)。

ご提供するシステム・サポート

計算基盤には、当社が運営する全国宿泊税データベース「宿税 yadozei」を使用。沖縄県2%・5市町村の県/市町村内訳・上限・切捨て・免税区分を実装済みで、条例改正にも継続追随します。

宿泊税の自動計算

予約ごとに1人1泊単位で自動計算。手計算・Excel転記をなくします。

  • · 定率2%・上限2,000円・1,000円未満切捨て
  • · 県税/市町村税の内訳(宮古島・石垣・恩納・北谷・本部)
  • · 修学旅行等の免税判定+根拠メモ
  • · 返金・予約変更時の自動再計算

予約データの一元取込

複数施設・複数リスティングの予約を1つの管理画面に集約します。

  • · Airbnb予約レポート(CSV)の一括取込
  • · 重複・変更・キャンセルの差分処理
  • · 直接予約・他OTAの入力にも対応
  • · オプションでPMS・API自動連携

月次申告・領収書・帳簿

毎月の申告実務を「出力するだけ」にします。

  • · 施設別×提出先別(県/各市町村)の月次集計表
  • · 申告書転記用サマリ・CSV/PDF出力
  • · 宿泊税額を区分記載した領収書PDF(インボイス対応)
  • · 計算根拠・修正履歴の5年帳簿保存、納期限リマインド

補助金・運用の伴走

導入して終わりではなく、制度対応を続けられる体制まで。

  • · 補助金申請書類(見積書・仕様書等)の作成サポート(無償)
  • · ゲストからの徴収実務の運用ガイド整備
  • · 名護市の施行など条例改正への継続対応(保守)
  • · 既存PMS・自社システムの宿泊税対応改修のご相談も歓迎

関連: システム連携サービス経理DXスイートAIエージェント・受託開発

料金の考え方

施設数・予約チャネル・既存システムの有無で構成が変わるため、まず無料でお見積りします。補助金の対象経費区分に対応した見積書を即日発行できます。

まずは

無料相談・見積り

施設一覧と予約チャネルを伺い、構成とお見積りをその場でご提示します。

参考価格

一式 52万円(税抜)〜

複数施設(10〜15施設)の民泊運営者様向け新規構築の例。全額が補助対象経費の区分に対応(上限200万円/施設の範囲内)。

導入後

保守 月1.5万円〜(任意)

条例改正の反映(名護市施行等)・障害対応・操作サポート。

※補助金適用時の実質負担は消費税分のみとなる想定です(消費税は補助対象外)。採択は県の審査によります。

施行までの進め方(逆算スケジュール)

補助金の申請受付は2026年11月末まで、施行は2027年2月1日。開発・テスト期間から逆算すると、夏〜秋のご相談がもっとも余裕を持てます

1

無料相談・見積り

施設・チャネルを整理し、補助金対応の見積書・仕様書を即日発行。

いま〜2026年秋

2

補助金申請・開発

交付申請(〜11/30)と並行して開発。必要に応じ事前着手届で前倒し。

2026年9〜11月

3

テスト・研修・検収

実データで並行稼働し、操作研修。検収後に実績報告まで支援。

2026年11月〜2027年1月

4

施行・運用開始

毎月の申告は「取込→確認→出力」だけ。条例改正は保守で追随。

2027年2月1日〜

なぜベンステイに任せるのか

宿泊税の専門データベースを運営
全国の宿泊税条例を収録した「宿税 yadozei」(yadozei.jp)を自社開発・運営。沖縄県・5市町村の定率制も実装済みで、税率計算を「作る」のではなく「使う」ところから始められます。
自分たちも宿泊事業者
住宅宿泊管理業者(国土交通大臣(01)第F05226号)としてゲストハウス・民泊を運営。特別徴収義務者の実務を、当事者として理解しています。
必要なものだけを、適正価格で
専用端末(PC・タブレット・決済端末)の抱き合わせ販売はしません。お手持ちのPC・スマホで使えるシステムに、補助対象経費を充てるご提案です。
金融×テクノロジーの開発力
代表はゴールドマン・サックス東京のテクノロジー部門に11年在籍。税計算のような「間違えられない」システムの開発経験を活かします。

よくあるご質問(沖縄県宿泊税)

Q. 沖縄県の宿泊税はいつから、いくらかかりますか?
A. 2027年(令和9年)2月1日施行です。税率は1人1泊の宿泊料金(素泊まり)の2%(定率制)、税額上限は1人1泊2,000円。課税標準は1,000円未満切捨てです(例:8,500円→8,000円×2%=160円)。
Q. 民泊(住宅宿泊事業)やAirbnb運営も対象ですか?
A. 対象です。旅館業(旅館・ホテル・簡易宿所)、特区民泊、住宅宿泊事業のいずれも課税対象で、事業者は特別徴収義務者として税を預かり、毎月申告・納入します。
Q. 市町村によって申告先や税率の内訳が変わるのは本当ですか?
A. 本当です。宮古島市・石垣市・恩納村・北谷町・本部町は県0.8%+市町村1.2%の併課で、申告納入は市町村経由になります。それ以外は県2%を県へ直接申告します。名護市も2027年5月施行見通しです。複数施設を運営する場合、施設ごとの提出先仕分けが毎月必要です。
Q. システム導入に補助金は使えますか?
A. 使えます。補助率10/10(全額)・1施設あたり上限200万円で、新規システム構築も対象です。申請受付は2026年11月末まで。消費税は対象外です。当社は補助対象経費区分に対応した見積書・仕様書を即日発行し、書類作成を無償サポートします。
Q. Airbnbが宿泊税を自動で徴収・納付してくれますか?
A. 2026年7月時点で、沖縄県宿泊税のOTA代理徴収は発表されていません。特別徴収義務者は宿泊事業者本人のため、自前で税額管理・申告できる体制が必要です。当社システムはチャネル別徴収モードを備え、将来の代理徴収開始にもそのまま対応できます。
Q. 修学旅行は免税になりますか?
A. なります。免税は学校(大学除く)の教育活動(修学旅行・部活動等)と指定大会参加の学生等に限定されています。該当予約の除外と根拠の記録が必要で、当社システムは免税フラグと根拠メモを帳簿に保存します。
Q. 既にPMSを使っています。新システムではなく改修でも対応できますか?
A. できます。補助金は既存システムの改修も対象です。お使いのPMS・予約管理・会計まわりの構成を伺い、改修・連携・新規構築のうち最適な形をご提案します。
Q. 沖縄県外の会社でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。要件整理から導入・研修までオンラインで完結します。全国の宿泊税を収録するデータベースを運営しているため、市町村ごとの違いも今後の改正も継続的に追随します。

無料相談・見積り依頼(沖縄県宿泊税対応)

施設数と予約チャネル(Airbnb・Booking.com・直接予約など)をお知らせいただければ、補助金対応の見積書をすぐにお作りします。「まず制度の質問だけ」でも歓迎です。

以下は、わかる範囲でご回答いただくと初回のご返信がスムーズになります。

ご利用中の予約サイト(OTA)(複数選択可) 任意

宿泊税の計算例は自社ツール「宿税 yadozei 計算ツール」でも確認できます(沖縄県・全国対応)。

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